コラム
口の中が苦い感じがする、それは何かのサイン?
「最近口の中が苦い感じがする」「ふとした瞬間に口の中に苦みを感じる」、このような症状はありませんか?
もし原因不明の苦みが続く場合、お口の中や全身に何らかの問題が起こっているサインかもしれません。今回は、口の中が苦く感じる原因についてご説明します。
また、何科を受診したらいいかの目安についてもご紹介しますので、ぜひこのような症状がある方は参考にしてみてください。
上の奥歯が痛い・・その原因、ひょっとして副鼻腔炎かも?
このような症状があるのに、歯科医院で歯を診てもらっても歯に何の異常も見つからない、ということがあります。
確かに歯に痛みがあるのに歯に問題がない、というのは奇妙なことに思えてしまいますが、実は、「上の奥歯の痛み」は、歯そのものではなく、鼻の周囲にある空洞「副鼻腔」の炎症からきていることがあります。
今回は、副鼻腔炎と歯の痛みの関係について、また、副鼻腔炎の場合の見分け方や対処法についても解説していきます。
歯のケアを「ちゃんとしている人」ほど陥りやすい落とし穴とは?
こういう方はいませんか?
実は、歯のケアを「一生懸命やっている」人ほど思わぬ落とし穴にはまっていることがあります。
今回は歯のケアを一生懸命やっている人が陥りやすい落とし穴と、歯を守る正しいケア方法についてご紹介していきます。
口元が出ている「口ゴボ」。歯並びはいいけど、矯正したほうがいいの?
口ゴボは見た目のコンプレックスを招くことのある歯並びの一つでもあり、審美的な改善を目的として矯正治療を希望する、という人が多い歯並びです。
ですが、口ゴボは見た目だけでなくお口や体の健康にとってもデメリットとなることも多く、そういった意味でも矯正治療を検討したほうがいい場合があります。
今回は、口ゴボを矯正したほうがいい理由についてご紹介します。
放置すると危険!?知覚過敏になりやすい人の共通点・対策法は?
このようなことはありませんか?
もしそうなら「知覚過敏」が関係しているかもしれません。
実は知覚過敏になる人にはいくつかの共通点があります。
もしこれを知らずに今の状態の生活を続けていると、知覚過敏が悪化したり、他の問題を招いたりすることもあります。
そこで今回は、知覚過敏になりやすい人の共通点と対策法についてご紹介していきます。
歯が丈夫な人がやりがちな「意外な落とし穴」とは?
たしかに世の中にはもともと歯丈夫な人はいます。
歯のトラブルを抱えたことがない、というのはとても良いことなのですが、実は、そんな「歯が丈夫な人」ほど陥りやすい落とし穴というのがあります。
今回は歯科の現場で目撃することのある落とし穴についてご紹介していきます。
その老け顔、原因は「口の中」かもしれません。今からでもできる老け顔対策
そう感じる時、多くの人は「加齢によるもの」「スキンケア不足」「疲れ」などを理由にしてしまうかもしれません。
たしかに、そのような要素も老けて見える原因になるものです。
ですが、実は老け顔の大きな原因は“口の中”からきていることも少なくないことをご存じですか?
歯磨きするから大丈夫、ではない?夜食が歯に与える悪影響について
「夜にスイーツを食べるのが楽しみ」
という方も多いのではないでしょうか。
「寝る前に食べても、歯磨きをすれば大丈夫でしょう?」
このように考える人は多いですが、実は夜食による歯への影響というのは大きく、歯磨きだけではむし歯や歯周病を防ぎきれない場合があります。
歯磨きをちゃんとしてるのに歯が悪くなっている、という方はひょっとすると寝る前に食べていることが原因かもしれません。
それでは詳しく見ていきましょう。
スポーツマウスピース、市販のものと歯科医院のものの違いとは?
ですが、近年では他の多くのスポーツに関しても、競技中のケガやトラブルから体を守るという観点、そしてスポーツパフォーマンスの向上という観点からもスポーツマウスピースを使用する人が増えてきました。
子どもに関しても、成長中の歯やあごを守るという意味合いでもスポーツマウスピースの重要性が認識されています。
スポーツマウスピースには大きく分けて、市販のもの、歯科医院で作るものがありますが、どのような違いがあるのか、ご存じですか?
今回は両者の詳しい違いについて、メリット・デメリットを含めてご紹介していきます。
歯並びが悪いと認知症リスクが上がる? 大人の矯正でリスクを下げられる可能性
そのため、大人の矯正治療は「贅沢な治療」というようにとらえられていることも少なくありません。
ですが、矯正治療の本来の目的は美容目的というよりも、「健康的な生活を送るため」という未来への投資的な意味合いの方が大きいのです。
そして、実は、歯並びの悪さがあなたの10年後、20年後の認知機能に影響を与える可能性もあります。
大人の矯正をすることがどのように認知症リスクを下げることにつながるのか、今回はその点について見ていきたいと思います。























