コラム
顔のゆがみは歯が原因?かみ合わせと見た目の意外な関係
顔のゆがみや左右差が気になっている人はいませんか?
年齢を重ねるにつれて歪みが気になってきた、という人もいるかもしれません。
これには骨格的なものや姿勢によるものが関係していることもありますが、歯のかみ合わせが関係していることも少なくありません。
かみ合わせは歯だけの問題と考えられがちですが、顔の形にも影響することがあるのです。
今回は、かみ合わせと顔のゆがみの意外な関係についてわかりやすくお伝えします。
健康志向が落とし穴に?「ドライフルーツ」が歯に与える影響とは
「栄養が豊富で健康的」——そんなイメージから、間食にドライフルーツを食べる人が増えています。確かに食物繊維や鉄分、ポリフェノールが凝縮されていて、栄養面では優秀と言える食品です。
ですが、歯に関して言うと、「ドライフルーツだから安心」と手放しに言えないのが事実です。
今回はドライフルーツが歯に及ぼす影響と、上手な食べ方について解説していきます。
「一瞬だけ痛い」は危険サイン?見逃されやすい初期症状と放置するリスクとは?
「冷たいものがしみたけど、すぐ治まっているし大丈夫でしょう」
「歯ブラシが当たった瞬間だけ痛いけど、その後は平気」
このような”ほんの一瞬の痛み”を感じていませんか?
痛みが長く続かないと、「大したことはない」と考えてしまいがちです。しかし実はこの一瞬の痛みが、歯のトラブルの初期サインであることも少なくありません。
今回は、見逃されやすい「一瞬だけ痛い」症状の原因と、放置するリスク、受診の目安について解説していきます。
歯の寿命を延ばすカギはここにあった!「咬合力コントロール」とは
「毎日ちゃんと歯を磨いているのに、なんで次々に歯が悪くなるんだろう……」と思ったことはありませんか?
歯をダメにする原因と言えばむし歯と歯周病、そのようなイメージが強い人も多いと思いますが、実は歯をダメにするのはそれだけではありません。
噛む力が強すぎたり、コントロールできていなかったりすることで、じわじわと歯にダメージが積み重なっているケース、というのもとても多いのです。
今回は、歯の寿命を左右する大きな要因の一つである、「咬合力コントロール」について、わかりやすくご説明します。
口の中が苦い感じがする、それは何かのサイン?
「最近口の中が苦い感じがする」「ふとした瞬間に口の中に苦みを感じる」、このような症状はありませんか?
もし原因不明の苦みが続く場合、お口の中や全身に何らかの問題が起こっているサインかもしれません。今回は、口の中が苦く感じる原因についてご説明します。
また、何科を受診したらいいかの目安についてもご紹介しますので、ぜひこのような症状がある方は参考にしてみてください。
上の奥歯が痛い・・その原因、ひょっとして副鼻腔炎かも?
このような症状があるのに、歯科医院で歯を診てもらっても歯に何の異常も見つからない、ということがあります。
確かに歯に痛みがあるのに歯に問題がない、というのは奇妙なことに思えてしまいますが、実は、「上の奥歯の痛み」は、歯そのものではなく、鼻の周囲にある空洞「副鼻腔」の炎症からきていることがあります。
今回は、副鼻腔炎と歯の痛みの関係について、また、副鼻腔炎の場合の見分け方や対処法についても解説していきます。
歯のケアを「ちゃんとしている人」ほど陥りやすい落とし穴とは?
こういう方はいませんか?
実は、歯のケアを「一生懸命やっている」人ほど思わぬ落とし穴にはまっていることがあります。
今回は歯のケアを一生懸命やっている人が陥りやすい落とし穴と、歯を守る正しいケア方法についてご紹介していきます。
口元が出ている「口ゴボ」。歯並びはいいけど、矯正したほうがいいの?
口ゴボは見た目のコンプレックスを招くことのある歯並びの一つでもあり、審美的な改善を目的として矯正治療を希望する、という人が多い歯並びです。
ですが、口ゴボは見た目だけでなくお口や体の健康にとってもデメリットとなることも多く、そういった意味でも矯正治療を検討したほうがいい場合があります。
今回は、口ゴボを矯正したほうがいい理由についてご紹介します。
放置すると危険!?知覚過敏になりやすい人の共通点・対策法は?
このようなことはありませんか?
もしそうなら「知覚過敏」が関係しているかもしれません。
実は知覚過敏になる人にはいくつかの共通点があります。
もしこれを知らずに今の状態の生活を続けていると、知覚過敏が悪化したり、他の問題を招いたりすることもあります。
そこで今回は、知覚過敏になりやすい人の共通点と対策法についてご紹介していきます。
歯が丈夫な人がやりがちな「意外な落とし穴」とは?
たしかに世の中にはもともと歯丈夫な人はいます。
歯のトラブルを抱えたことがない、というのはとても良いことなのですが、実は、そんな「歯が丈夫な人」ほど陥りやすい落とし穴というのがあります。
今回は歯科の現場で目撃することのある落とし穴についてご紹介していきます。















